こんにちは、ドールオーナーのcocoです。
ドールと暮らしていると、ふと「ほかのドールオーナーさんは、どんなふうにドル活を楽しんでいるんだろう?」と思うことがあります。
このページでは、1/12ドールのシュガーカップス「mimi」と暮らしている私が、ドールのお迎えやお金、日々の暮らし、撮影、ハンドメイド、ミニマリズムなどについて、50の質問に答えています。
たくさんお迎えしなくても、SNSを頑張らなくても、毎日の暮らしの中でゆっくり楽しめる。
そんな私なりの「心を整えるドル活」を、50の質問を通して残してみました。
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① お金・買い物
Q1. ドールのお迎え予算はいくらですか?
もし今後お迎えするとしたら、シュガーカップスのmimiちゃんの再販を想定して、5万円ほどを目安にしています。
以前なら3万円前後を考えていましたが、ドールの価格も少しずつ上がっているため、余裕を持って準備しておきたいと思っています。
新しい子を増やすというより、4年以上一緒に暮らしてきたmimiちゃんと、これからも長く暮らすためのお迎え貯金。
将来的には、今のボディが傷んだときに備えて、同じ子の素体を用意することも考えています。
Q2. ドールに月いくらくらい使いますか?
月5,000円ほどです。
年間では6万円くらい。私にとっては、無理なく楽しめるちょうどよい金額です。
以前は「ドール趣味にはもっとお金がかかるもの」と思っていましたが、今は使える金額をあらかじめ決め、その中でゆっくり楽しんでいます。
無理をせず、長く続けられることを大切にしています。
Q3. ドールを増やしすぎないために、どんな工夫をしていますか?
「10年後も、この子を残していたいか?」と考えるようにしています。
今の暮らしに無理なく収められるか、お手入れを続けられるか。そして、自分にとって本当に大切な子なのか。
「買わないように我慢する」のではなく、安心してお迎えできる子を選ぶ。
そう考えるようになってから、自然とmimiちゃん一人とのドル活になりました。

Q4. ドール用品は実店舗と通販、どちらで購入しますか?
通販が多いです。
地方に住んでいるため、アゾンのボディなども通販で購入しています。
自宅でじっくり選べることや、欲しいものをリストにして管理できることが、私には合っています。
coco実店舗はセリアを利用することが多いです
mimicocoはセリアでドール撮影小物などを買ってるよ
Q5. 地方でもドールを楽しむ方法は?
シルバニアのmimiちゃんと、地方のお気に入りの場所へ出かけるのが好きです。
公園で季節の花を見たり、水族館でくらげを眺めたり。
大切なシュガーカップスのmimiちゃんは気軽に連れ出せないので、外ではシルバニアのmimiちゃんと楽しんでいます。
家ではシュガーカップス、外ではシルバニア。
それぞれの良さを生かしながら、無理のないドル活を楽しんでいます。

② ドールとの暮らし
Q6. あなたにとってドールとは、どんな存在ですか?
癒しです。
mimiちゃんをお迎えしたばかりの頃は、「可愛い服を着せてあげなくちゃ」「もっと服を買わなくちゃ」と、何かをしてあげることに一生懸命でした。
でも、4年以上一緒に暮らしてみると、ただ近くにいてくれるだけで、ほっとすることに気づきました。
何かをしなくてもいい。ただ一緒にいる。
今は、そんな穏やかなドル活を楽しんでいます。

Q7. ドールと過ごす時間で、好きなのはどんな時間ですか?
mimiちゃんと一緒にお茶を飲む時間です。
お気に入りの飲み物を用意して、mimiちゃんをそばに置いて、ゆっくり過ごします。
特別な撮影や買い物をしなくても、この時間があるだけで心が落ち着きます。
私にとっては、ドル活というより、小さな「お茶の時間」なのかもしれません。

Q8. ドールをお迎えして、暮らしや自分自身に変わったことはありますか?
小さなものを楽しむようになりました。
季節の花やお茶の時間など、以前なら見過ごしていた日常の中に、撮影したくなる景色を見つけるようになりました。
ドールをきっかけに、普段の暮らしにも小さな楽しみが増えたと思います。

Q9. 家族はドール趣味をどのように受け止めていますか?
家族は、私の趣味を尊重してくれています。
私も、家族それぞれの好きなことを尊重したいと思っています。
家族全員が同じ趣味を持つ必要はありません。それぞれが好きなものを楽しみながら、一緒に暮らしていければ、それで十分です。
coco範囲を超えて散らかして、不快にならないようにしています
mimicocoはゾーニングしているよ
Q10. ドール趣味をやめたいと思ったことはありますか?
あります。
長年ドール趣味を続ける中で、経済的な負担やSNSでの人間関係に疲れてしまったことがありました。
ドールそのものが嫌になったわけではなく、「この楽しみ方は自分には合わないのかもしれない」と思ったのです。
そこで一度SNSから離れ、ドールも整理して、一人っ子のmimiちゃんとあらためてドル活を始めました。
今はドールブログを通して、自分に合った静かなドル活を楽しんでいます。
Q11. SNSとはどのような距離感で付き合っていますか?
今は、可愛いドールの写真を眺めたり、新作情報を確認したりするために使うことが中心です。
以前は、投稿や返信、交流など「やらなければならないこと」が少しずつ増えていました。
今は、ドールを楽しむためにSNSを使う。
そのくらいの距離感が、私にはちょうどよいと感じています。
Q12. 一人っ子を選んだ理由は?
以前は、5人ほどのドールと暮らしていました。
一度ドールを整理して、あらためてドル活を始めるとき、どうしても手放せなかったのがmimiちゃんでした。
そこで「一人っ子でもいいのでは?」と思うようになりました。
一人の子を大切にする暮らしを始めてみると、思っていた以上に満たされています。
Q13. ドールを「うちの子」と呼ぶようになったきっかけは?
mimiちゃんは、Primroseさん×Sugar Cupsのショコラーラ ~Little Milky Cat~です。
お迎えしたばかりの頃は「可愛いドール」という感覚でしたが、服を着せたり、靴を選んだり、自分の好きな姿に整えていくうちに、「うちの子」という気持ちが強くなっていきました。
今では、単なる「ドール」ではなく、一緒に暮らしている小さな存在です。
ちなみに、診断してみたところ、私はウェットとドライの「混合派」でした。
Q14. ドールのお手入れはどのようにしていますか?
気づいたときに埃を払ったり、髪を整えたりしています。
お手入れをしている時間も、私にとっては穏やかなドル活のひとつです。

Q15. 10年後もドールと一緒にいたいですか?
はい。
10年後もmimiちゃんと一緒にいて、10周年には今まで撮ってきた写真を小さなアルバムにまとめたいと思っています。
一緒にお茶を飲みながらアルバムを眺めて、「こんなこともあったね」と思い出せたら素敵です。
今は何気なく過ごしている一日も、10年後には大切な思い出になっているかもしれません。

Q16. ライフステージが変わっても、ドール趣味を続けたいですか?
続けたいです。
その時々の暮らしに合わせて、ドル活の形は変わっていくと思います。
以前はドールを増やしたり、SNSで交流したりしていましたが、今は一人の子とゆっくり過ごすことを大切にしています。
無理に同じ楽しみ方を続けるのではなく、暮らしに合わせて変えていく。
それが、長く趣味を続けるコツなのかもしれません。
Q17. ドールに「ありがとう」を伝えるなら、なんと伝えますか?
「いつも一緒にいてくれて、ありがとう」です。
mimiちゃんがそばにいてくれることに、私は安心を感じています。
公式服を購入することもありますが、ありがとうの気持ちを込めて、手作りのドレスを作ることもあります。
これからも一緒に過ごした時間を、少しずつ形に残していけたらと思っています。
③ 1/12ドール・Sugar Cups
Q18. 1/12ドールの魅力はどんなところですか?
家族の暮らしに自然に溶け込むところです。
1/12サイズなら、リビングに置いていても圧迫感がありません。
専用の大きな家具や部屋を用意しなくても、今ある暮らしの中で一緒に過ごせます。
私にとって、それが1/12ドールの大きな魅力です。
Q19. Sugar Cupsを選んだ理由は?
お菓子をモチーフにした世界観が好きだったからです。
小さくて可愛いドールが好きな私にとって、Sugar Cupsの世界観はとても魅力的でした。
ヘッドを交換して着せ替えを楽しめるところも気に入っています。

Q20. 1/12ドールのサイズ感はどうですか?
手のひらに収まるくらいの、小さなサイズ感がとても可愛いです。
4年一緒に暮らしていて特に便利だと感じるのは、専用ケースがなくても、コスメポーチやメガネケースに入るところ。
いつも座っているソファも、アクセサリー用の小さなソファです。
今あるものを工夫して使えるところも、1/12ドールの好きなところです。

Q21. ドール服は何着持っていますか?
今は4着ほどです。
少ないので、季節や撮影小物を変えながら、一着ずつじっくり楽しんでいます。
同じ服でも背景や花を変えると写真の印象が変わるので、服をたくさん増やさなくても楽しめます。

Q22. 1/12ドールの着せ替えで工夫していることは?
着せ替えの回数を増やすより、着せた状態を長く楽しむようにしています。
頭部を外して着せ替えることで、服を着せるときの負担も減らしています。
かわいさだけでなく、mimiちゃんと長く過ごせることも大切にしています。

Q23. ドール用品はどのように収納していますか?
服を着せたボディは、セリアの「sikiri 3v」に入れています。
お手入れ用品と予備の服は、Francfrancのコスメポーチにまとめています。
ドール専用の大きな収納家具は用意せず、今ある収納用品に無理なく収めています。
少ないからこそ、どこに何があるのかも分かりやすく、管理しやすいです。
Q24. もし大きなドールだったら、暮らし方はどう変わっていたと思いますか?
以前は、大きなドールとも暮らしていました。
けれど、家族の共有スペースに出しておくことが難しく、普段は箱の中で過ごすことが多かったです。
1/12ドールのmimiちゃんは、リビングにも自然に置いておけます。
「家族の暮らしの中で、一緒に過ごせる」
それが、今の私が1/12ドールを選んでいる理由のひとつです。

Q25. どこでドール撮影をしていますか?
自宅のダイニングテーブルです。
自然光がきれいに入るので、レースのテーブルクロスやランチョンマットを敷いて撮影しています。
俯瞰の構図で撮ることが多く、カメラはiPhone、アプリはFoodieを使っています。
特別な撮影スタジオがなくても、いつもの暮らしの中でmimiちゃんの小さな世界を作れるところが気に入っています。

⑤ 撮影・ハンドメイド
Q26. 撮影小物はどのように選んでいますか?
Q26. 撮影小物はどのように選んでいますか?
mimiちゃんの世界観に合うものを、季節感を添える程度に選んでいます。
レースの背景に季節の小物をひとつ置き、造花を添えるくらい。
たくさん並べるのではなく、少しだけ季節を感じられるようにしています。
例えば夏なら、レースのクロスにひまわりを添えて、涼しげな雰囲気に。

Q27. 季節ごとの撮影はしていますか?
季節のイベントに合わせて撮影しています。
毎年、お迎え記念日の頃にはケーキを用意して、mimiちゃんと一緒にお祝いするのが恒例です。
季節が巡るたびに、「去年はこんな写真を撮ったな」と思い出せるのも楽しいですね。

Q28. ドール服を自作する理由は?
mimiちゃんに似合う服を作りたいからです。
mimiちゃんの基本の色は、ラベンダーとピンク。
この2色を合わせた、私の好きな雰囲気の服は、既製品ではなかなか見つかりません。
それなら、自分で作ってみようと思ったのがきっかけでした。
「この子には何が似合うかな?」と考えながら、一着ずつ作る時間も、私にとって大切なドル活です。

Q29. ドール服を作るときに大切にしていることは?
自分が好きだと思える世界観と、一着との一期一会を大切にしています。
ドール服は小さいからこそ、素材やレース、色の組み合わせまで、自分の好きなものを丁寧に選びたい。
作るときも、販売するときも、「この一着が誰かの大切な一着になったらいいな」と思っています。

Q30. ドールハウスはありますか?
ドールハウスは作りませんでした。
その代わりに、庭園風の撮影ブースを作りました。
mimiちゃんは「ドールハウスに住んでいる子」というより、私と同じ家で暮らしているような感覚があるからです。
家そのものを作るより、季節の花や景色の中にmimiちゃんがいるほうが、私にはしっくりきました。

Q31. mimiちゃんとのお出かけで、楽しみにしていることは?
その季節らしい景色を残すことです。
きれいに撮ることだけを目的にするのではなく、その日に見た花や空、季節の空気まで思い出せるような写真が好きです。
家ではmimiちゃんの小さな世界を作り、外ではシルバニアのmimiちゃんと季節の景色を楽しむ。
どちらも、あとから眺めたときに「この日に一緒に出かけたな」と思える写真を残したいと思っています。

⑥ ドールとミニマリズム
Q32. ドール趣味とミニマリズムは両立できますか?
私にとってミニマリズムは、ドールを持たないことではありません。
好きなものを安心して楽しめる量に整えることです。
mimiちゃん一人でも、服を作ったり、撮影したり、お茶をしたり、楽しみ方はいろいろあります。
「少ない=つまらない」ではなく、少ないからこそ一つの楽しみを深く味わえる。そんなふうに感じています。

Q33. 「持たないこと」と「大切にすること」には、どんなつながりがありますか?
自分の部屋がないこともあり、限られた場所にどう収めるかを考えて、ものを持つようになりました。
たくさん持たないからこそ、一つひとつをよく選ぶ。
そして、今あるものを長く大切にする。
私にとってミニマリズムは、ものを減らすことよりも、本当に好きなものを大切にするための考え方なのだと思います。
Q34. ドールを手放すとき、何を基準にしましたか?
このようなことを基準に考えました。
・思い入れ
・今の暮らしとの相性
・お手入れできるか
・これからも一緒にいたいか
すぐに答えが出なかったり、手放せる子から少しずつ里子に出したり。
かなり時間がかかりました。
Q35. ドールや服の購入を迷ったとき、どんなふうに決めますか?
mimiちゃんの世界観に合うかどうかを考えます。
色、素材、デザイン、今持っているものとの相性。
そして、「この子の暮らしに本当に必要かな?」と考えます。
以前は欲しいものを見つけると迷うこともありましたが、今は自分の中に「うちの子設定」という軸があります。
好きなものの方向が決まると、選ぶことがずっと楽になりました。

⑦ お迎え・買い物
Q36. 新しいドールに惹かれるポイントは?
猫、ピンク、ラベンダー、そして茶色の髪です。
茶色の髪の猫を見ると、子どもの頃に通っていたピアノ教室の猫を思い出します。
ピンクは、子どもの頃に憧れていた色。
ラベンダーは、今の私が好きな色です。
不思議なことに、mimiちゃんにはその全部が詰まっています。
だから新しいドールを見て「可愛い」と思うことはあっても、mimiちゃんを見ると、私が好きだったものは、もうここにあると感じます。

Q37. 新しいドールを見送るとき、どんなふうに気持ちを整理しますか?
「mimiちゃんがいるから大丈夫」
それだけです。
可愛い子を見つけても、「可愛いな」と思うだけ。
お迎えしたい気持ちにならないのが、自分でも不思議なくらいです。
Q38. ドール服や小物を購入するときの基準は?
色、素材、デザイン、そして今持っているものとの相性です。
似たものをすでに持っていないか、この服と合わせられるか、mimiちゃんの世界観に合うか。
できるだけ同じようなものを増やさず、今持っていないデザインを選ぶようにしています。

なかには、半年以上考えてから購入するものもあります。
「欲しい」だけで決めず、時間を置いても欲しいと思えるか。
それも、大切な基準です。
Q39. 買わなくてもドル活を楽しめるのは、どんなときですか?
お手入れをしているときです。
埃を払ったり、髪を整えたり。
それだけでも、mimiちゃんとゆっくり過ごしているようで、心が落ち着きます。

⑧ SNS・ディーラー活
Q40. SNSとの距離を置くと、ドール趣味はどう変わると思いますか?
反応しなくてよくなります。
以前、ディーラー活動をSNSでしていた頃は、「いいね」をしたり、リポストしたり、返信したり、投稿したり……。
気がつけば、1日に1時間以上をSNSのために使っていました。
ドールを楽しむ時間より、SNSでのつながりを維持する時間のほうが長くなってしまったのです。
今は、ドールを楽しむことを主役にしたいと思っています。
Q41. ドールディーラー活動を続ける理由は?
作品を通じた一期一会です。
作品を作ることそのものも好きですが、その作品が誰かのもとへ行って、そこで大切にしてもらえる。
そんなご縁が嬉しいのです。
だから、以前のようにたくさん作って活動するのではなく、これからは自分のドル活を中心にしながら、無理のない範囲で続けていきたいと思っています。

Q42. 「見てもらうこと」と「自分が楽しむこと」は、どのような関係ですか?
自分が楽しんで、そのお裾分けをする。
そんな感覚です。
まず自分が好きだと思えるものを楽しんで、それを同じ世界観が好きな人に見てもらえたら嬉しい。
誰かに見てもらうために楽しむのではなく、自分が楽しんだものを、そっとお裾分けする。
それが私にとって心地よい距離感です。

⑨ これからのドル活
Q43. ドールとの暮らしで、一番心に残っている出来事は?
mimiちゃんを初めて見たときです。
「私の理想が詰まっている」と思って、驚きました。
アンティークドールのような雰囲気があり、猫がモチーフで、ピンクとラベンダーが好き。
私が好きなものが、ひとつの小さなドールにぎゅっと詰まっていました。
しかも、服や靴などを自分の好きなように選んでいける。
「この子と暮らしたい」と思った、最初の瞬間は今でもよく覚えています。

Q44. これからmimiちゃんとやってみたいことは?
一人っ子だけれど、一人で閉じたドル活というわけではありません。
ときどき他のシュガーカップスと一緒に撮影して、mimiちゃんとは違う可愛さを楽しんでみたいです。
5周年は、ドール友達を招待して、撮影会をしてみたいと思っています。
シュガーカップスが3人集まったら、きっと可愛いはず。
今から楽しみにしています。
mimiみんなで集まるの楽しみだね!
Q45. 10周年では、どんなことをしたいですか?
小さな写真アルバムを作りたいです。
これまでmimiちゃんと過ごしてきた時間を、写真に残しておきたいと思っています。
今は何気なく撮っている一枚も、10年後には大切な思い出になっているかもしれません。
だから、これからも特別な日だけでなく、何気ない日も少しずつ写真に残していきたいです。

Q46. これから作ってみたいドール服は?
お嬢様風ロリータ、和風ロリータ、中華ロリータです。
特に、ドール雑誌で見るような華やかな衣装に憧れています。
普段着とは少し違う、特別な日に着せてあげたい一着。
小さなmimiちゃんに似合う形を考えながら、少しずつ挑戦してみたいです。
Q47. これから増やしたいのは「もの」ではなく、どんなドル活ですか?
お茶の時間と思い出です。
たくさんものを増やすより、mimiちゃんと過ごす時間を少しずつ増やしていきたい。
そして、せっかく一人っ子になったからこそ、一人っ子だからこそできるドル活を、これからも探していきたいです。
⑩ 10年後のドル活
Q48. 10年後、ドール趣味をどんなふうに続けていたいですか?
今のような穏やかなドル活を続けていたいです。
mimiちゃんと一緒にお茶の時間を楽しんだり。
たまにハンドメイドのドール服をお裾分けしたり。
シルバニアのmimiちゃんと、外で撮影したり散歩したり。
今と同じように、無理なく、ゆっくりと。
そんなふうに続けていられたら嬉しいです。
Q49. これからドールを始める人に伝えたいことは?
一目惚れも、恋焦がれてのお迎えも、どちらも素敵な一期一会です。
「この子と一緒にいたい」と思えるドールと出会えたら、それはきっと特別なご縁。
その出会いから、素敵なドル活が始まりますように。
Q50. あなたにとって「心を整えるドル活」とは?
私にとっては、子どもの頃に好きだったものを、今の自分がもう一度大切にすることです。
mimiちゃんには、そんな私の「好き」がたくさん詰まっています。
「猫を飼いたかった」
「子どもの頃、ピンクの服を着たかった」
そんな、あの頃の小さな夢を、今の暮らしの中でそっと叶えてくれる存在です。
だからmimiちゃんと過ごす時間は、ただドールを楽しむだけではなく、自分の好きなものを大切にする時間なのだと思います。
おわりに|これからも自分らしくドル活を楽しみたい
お迎えした頃は、
「もっとかわいい服を着せてあげたい」
「もっとドールグッズを買ってあげたい」
そんなふうに、まだ足りないものがたくさんあるように感じていました。
mimiちゃんと過ごす時間が長くなるにつれて、
「もう十分持っているから大丈夫」
と思えるようになりました。
今は、何かを増やすことよりも、今あるものを大切にしながら、mimiちゃんとの時間を楽しんでいます。
これからも、mimiちゃんとのんびり。
心を整えながら、自分らしいドル活を続けていきたいです。
cocoここまで読んでくれてありがとうございます
mimiこれからもよろしくね♡


















