こんにちは。
ドールオーナーのcocoです。
ドール趣味は、
「お金がかかる」と
言われることがあります。
大切なのは、好きな気持ちを大切にしながら、自分が安心して続けられる形を見つけること。
この記事では、10年以上ドールと暮らしてきた私が感じた、「好き」を長く育てるためのお金との付き合い方をお話ししますね。
ドール趣味で本当に怖かったのは、お金より「管理できない不安」だった
私はドール趣味を始めた頃、
高級サイズのスーパードルフィーと
暮らしていました。
その美しさと存在感に魅了され、
10年近く大切にしてきました。
そして気づけば、
最大5人のドールと暮らしていたのです。
それぞれ違う魅力を持った子たちでしたが、サイズや雰囲気が異なり、小物やお洋服を共有することはできませんでした。
楽しい気持ちで始めたドル活が、
いつの間にか
「このまま続けて大丈夫かな」
という不安に変わっていたのです。
振り返ってみると、
ドールを愛せなかったわけではありません。
ただ、当時の私には、
少し愛情をかけるドールと
管理する人数が多すぎました。
ドール別年間予算の目安
私がこれまでドールと暮らしてきた中で感じた、年間予算の目安はこちらです。
| ドールサイズ | 年間予算の目安 |
|---|---|
| 高級ドール(1/3・1/4) | 5万円〜10万円以上 |
| 小さなドール(1/6・1/12) | 5万円以下 |
mimiお迎えするメーカーや楽しみ方によって費用は変わるから、参考程度に見てね
現在の私は、1/12サイズのシュガーカップスと暮らしています。
年間のドル活に使うお金は、無理のない範囲でこのように分けています。
1/12ドールオーナーの年間予算(例)
- お迎え費:1万円(ドール貯金から積立)
- お洋服・制作費:1万円(ディーラー活動)
- 撮影費:5千円
- イベント費:5千円(お迎え記念日お祝い)
- メンテナンス費:なし
大きな出費を避けることよりも、
この子と長く暮らせる
と思える範囲を知ること。
それが、私にとって一番安心できるドル活になりました。
coco最初のお迎えでかかる費用をイメージしておくのも大切です。詳しい内容は下の記事からどうぞ
ドール費用を5つに分ける、シンプルな管理方法
ドール趣味のお金は、細かく管理しすぎるよりも、何に使っているかを知ることが大切です。
私は、以下の5つに分けて考えています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| お迎え費 | 本体・予約費 |
| お洋服・制作費 | 服、布、材料 |
| 撮影費 | 背景、小物、家具 |
| イベント費 | 参加費、交通費 |
| メンテナンス費 | 修理、ケア用品 |
例えば、手帳やスマホのメモに、この5項目を書くだけでも十分です。
コピペしてお使いください
・お迎え費
・お洋服、製作費
・撮影費
・イベント費
・メンテナンス費
大切なのは、
使うことを我慢することではありません。
「この子とこれからも暮らしていける」
そう思える範囲を知っておくこと。
ドール費用を管理することは、
未来の安心を作るためなのです。
cocoメンテナンス費はスーパードルフィーなどでキャストドールはほぼ必須の項目です。mimiちゃん(シュガーカップス)の場合は、キャストドールではないため、メンテナンス費はかかっていません
おわりに – 増えすぎた時に考えたい「1in1out」という優しいルール
ドールが増えることは、
決して悪いことではありません。
たくさんの子に囲まれる幸せも、
一人の子を深く慈しむ幸せも、
どちらも素敵なドル活です。
でも、もし迷ったときは、
一度だけ立ち止まって考えてみてください。
・新しい子と来年も笑顔で過ごせそうか
・今いる子との時間を、大切にできるか
「破産しないため」ではなく、
大好きなドールと長く暮らすために。
1人お迎えするなら、
今いる子を手放す覚悟を持つ
「1in1out」も一つの選択です。
私は、mimiを手放してまで
新しい子を迎えることはできませんでした。
だから今も、mimiと二人で
ゆっくりドル活を楽しんでいます。
大切なのは、何体いるかではなく、
その子と過ごす時間を
心から楽しめているかではないでしょうか。
cocoあなたのドル活が、これからも安心と幸せに包まれますように
mimiおやすみなさい。良い夢を




