こんにちは、ドールオーナーのcocoです。
2023年8月29日に、
Primrose × SugarCups/ショコラーラ ~Little Milky Cat~
をお迎えしました。
この小さな白猫の女の子を、私は「mimi」と名付けました。
あの日から、今年で4年目。今ではすっかり、mimiのいる暮らしが日常になっています。
シュガーカップスのショコラーラに惹かれた理由
mimiをお迎えした理由は、大きく3つあります。
・白猫モチーフ
・小さくて暮らしに取り入れやすい
・ハンドメイドとの相性がいい
ひとつ目は、猫モチーフだったこと。
子どもの頃に通っていたピアノ教室にいた猫ちゃんを思い出し、どこか懐かしい気持ちになりました。
mimiに着せることの多いピンクは、子どもの頃から好きだった色。
ラベンダーは、お迎えした頃から大切にしているイメージカラーです。
ふたつ目は、小さくて暮らしに取り入れやすいこと。
家族と暮らしている私にとって、場所を取らず、さっと出して一緒に過ごせる手のひらサイズのドールは、とても心地よい存在でした。
そして三つ目は、ハンドメイドとの相性。
1/12サイズなら、私でも手縫いでドール服を作れます。
既製品を選ぶ楽しみだけでなく、時々自分で服を作れることも、mimiとの暮らしを長く楽しめている理由のひとつです。

cocomimiと暮らす時間の中で、好きなものを大切にする感覚を、少しずつ取り戻している気がします
一人っ子ドールのmimiを選んだ理由
以前の私は、複数の大きなドールと暮らしていました。
たくさんの子に囲まれる楽しさも知っています。
けれど、飾る場所やドール服、撮影、お手入れ、ハンドメイド、そして家族と暮らす日常。
いろいろなことを考えていくうちに、私には1/12サイズの一人っ子という形がちょうどいいのだと気づきました。
たくさん持つことを諦めたというより、
今の自分が、無理なく大切にできる形を選んだという感覚に近いかもしれません。

coco1/12ドールは小さくて取り扱いしやすいサイズです。詳しい魅力は下の記事からどうぞ
お迎え前に決めた「3つのこと」
mimiをお迎えするときには、これまでのドールとの暮らしを振り返りながら、3つのことを考えました。
ドールお迎え前に考えたこと
- 無理なく扱えるサイズであること
- 暮らしの中で一緒に過ごせること
- 自分の手で服や小物を作れること
そして、もうひとつ心の中にあったのが、
「10年後も一緒に暮らしたい」
という気持ちでした。
お迎えする瞬間の可愛さだけではなく、何年も一緒に暮らすことを想像して選ぶ。
それが、今の私のドール選びの原点になっています。
4年間、mimiと一緒に暮らしてみて
2023年8月29日にmimiをお迎えした最初の頃は、
「かわいい子をお迎えできた!」
という嬉しさでいっぱいでした。
mimiに似合う撮影スペースを作ったり、ドール服を探したり。
新しいドル活を次々と楽しんでいました。
しばらくすると、今度はハンドメイドでドール服を作るようになりました。
既製品を選ぶのも楽しいけれど、
「この子にぴったりの服を作ってあげたい」
と思うようになったのです。
けれど、一緒に暮らす時間が長くなるにつれて、ドル活の楽しみ方は少しずつ変わっていきました。
季節の花を飾ったとき。
紅茶を淹れたとき。
作業の側にmimiがいるとき。
今では、特別なことをしなくても、
「今日も一緒にいるな」
と思える。
そんな何気ない時間が、私にとって大切なドル活になっています。

cocoお迎えした日の「かわいい」という気持ちが、4年間の暮らしの中で、少しずつ別の形に育ってきたのかもしれません
4年目のmimiのプロフィール
お迎えした日に考えた「うちの子」のイメージも、暮らしの中で少しずつ育ってきました。
うちの子のイメージ
- 名前:mimi
- ドール:シュガーカップス/ショコラーラ
- イメージ:白い子猫
- 色:ラベンダー+ピンク
- お迎え記念日:2023年8月29日
最初からすべてを決めていたわけではありません。
一緒に暮らしながら、似合う色を見つけたり、服を選んだり、季節を過ごしたり。
そうしているうちに、「この子らしさ」が少しずつ見えてきました。
「うちの子」のプロフィールを考える時間も、私にとってはドル活の楽しみのひとつです。
おわりに|一緒に過ごした時間が、うちの子をつくっていく
ドールをお迎えする日は、
一緒に暮らす物語の始まりの日。
でも、「うちの子」になっていくのは、その後の時間なのかもしれません。
一緒に季節を過ごして。
服を選んで。
写真を撮って。
ときには、何もしない日もあって。
そんな小さな積み重ねが、少しずつ愛着になっていく。
4年間mimiと暮らしてきて、私はそんなふうに感じています。
これからも、急がず、比べず。
mimiと一緒に、私たちらしいドル活を楽しんでいきたいと思います。
そして、10年後にこの記事を読み返したとき、「ずいぶん長く一緒にいるね」と笑えたら嬉しいです。






