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人形と旅行って気持ち悪い?ドールオーナーが優しく解説するTPOと楽しみ方

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こんにちは、ドール歴10年以上のcocoです。ドールや人形と一緒に旅行したいのに、「気持ち悪い」と言われてしまう……そんな不安を抱えている方はいらっしゃいませんか?  

私もドール趣味を始めた頃は「外撮影」に少し憧れていましたが、一部の大きなドールが施設で撮影禁止になったニュースを見てから、外でのドール撮影は控えるようになりました。  

今は1/12サイズの小さなドールを中心に、自宅でゆったり楽しむミニマルスタイルにシフトしています。今日はその理由と、安心して楽しむための優しいコツをお伝えしますね。

coco

人形との時間は心の癒し。TPOを守れば、きっと素敵な思い出になりますよ

mimi

優しいドル活、素敵だね♡

目次

はじめに – なぜ人形と旅行は、「気持ち悪い」と言われるの?

人形と一緒に旅行する姿が不気味に感じられる主な理由は、以下の通りです。

①違和感
人間に似すぎているのに違う存在への本能的な違和感(不気味の谷現象)

②擬人化への戸惑い
ドールに話しかけたり、食事を並べたりする様子が、現実と幻想の区別がついていないように見える場合

③公共の場でのTPO
レストランや観光地で撮影すると、周囲の雰囲気を乱すと感じられること

④文化・ホラー作品の影響

日本人形の怪談や、ドールを題材にしたホラー映画のイメージが強いこと

ただし、これは一部の目立つ行動が印象に残りやすいだけです。実際のドールオーナーさんは、芸術やファッション、セラピーとしてカジュアルに楽しんでいる人がたくさんいらっしゃいます。

coco

特に等身大ドールなど大きいサイズは目立ちやすく、一部施設で撮影禁止になった事例もあります

mimi

ドールが怖いと感じる理由は、ホラー映画とも関係があるよ。詳しくは下の記事からどうぞ♡

安心して楽しむための優しい楽しみ方

無理に外で目立たせなくても、ドールとの旅行気分は十分味わえます。あなたらしい方法を探してみてくださいね。

 ① 客室や自宅で撮影する(一番おすすめ)

一番安心で、私が最も実践している方法です。紅茶を楽しみながら、旅行先のお土産やポストカードと一緒にドールを撮影すれば、それだけでほんわかと旅行気分が味わえます。客室での撮影は、ホテルや宿に確認を取ってみてくださいね。

ドールと銘菓を撮影してみました

私の場合は、ディーラー活動の作品交換でお菓子送り合うことが多く、ドールと銘菓の写真撮影が楽しみでした。地方限定のお菓子と撮影するだけでも、特別な旅行気分を味わえました。

coco

今はプライベートが忙しく、なかなか旅行ができないため、お菓子を通販でお取り寄せしています

mimi

ドールディーラーはオーナーとは違った「ドル活」が楽しめるよ。詳しくは下の記事を読んでね♡

② ドール撮影OKな場所を選ぶ

主にドール撮影がしやすい場所は次の通りです。旅行先にドール撮影OKな場所があるか、事前にチェックしてみてくださいね。

– ドールカフェやドールスタジオ  
– 持ち込み撮影が可能なショップ  
– ドールイベントやオフ会

私は過去スーパードルフィーのオーナーでしたので、ドールイベントやボークスショップでの撮影を楽しんできました。

例えば京都にはボークスの「天使の里」というオーナー専用の会員制施設があり、嵯峨嵐山の景色をのんびり楽しみながら撮影ができます。

coco

ドールショップさんにもよりますが、撮影スペースを設けているところもありますので、事前に確認すると安心です

mimi

地方のドールショップやドールカフェ巡りも素敵だね♡

③ 小さなドールやシル活を活用する

1/12サイズのような小さなドールは威圧感が少なく、違和感が少ないのが大きな魅力です。

ぬいぐるみ感覚で楽しめる「シルバニアファミリー(シル活)」も、ドール旅行のハードルを下げてくれます。大々的に撮影している人は見たことがありませんので、TPOに配慮しながら静かに楽しんでいる方が多いようです。

うちの子シルバニアver.

私の場合は、うちの子のシルバニアバージョンをお迎えして、代わりに外出先に連れて行ったりします。撮影はほとんどしませんが、一緒にいるだけで気持ちが落ち着くため、ドールセラピー効果があると考えています。

coco

私は「連れて行くドール」と「自宅でお留守番させるドール」を使い分けています。替えの効かない子は特に大切にしたいので、無理に連れ出さない選択も愛情の一つだと思っています

mimi

あなたに合った方法で、ほんわかした時間を過ごしてね♡

おわりに – 「人形と旅行が気持ち悪い」理由は認識のズレ

人形と旅行が「気持ち悪い」と言われる背景には、違和感やマナーのギャップなどがあります。でも、ドールは心のセラピーでもあり、歴史的に見ても神秘的な存在です。  

大切なのは「周囲への配慮」と「自分らしい楽しみ方」。  

大きなドールも、小さなドールも、一般の方の目線に立って「ここなら大丈夫かな」と考えてみれば、きっと心地よい距離感が見つかりますよ。対策を知れば、ドールとの時間はもっと自由で優しいものになると思います。

coco

あなたらしいペースで、人形との時間をどうぞ大切にしてくださいね

mimi

ここまで読んでくれてありがとう♪ ドールと一緒に素敵なひとときを過ごしてね♡

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この記事を書いた人

cocoのアバター coco ミニマリストドールオーナー

シュガーカップス(ショコラーラ)のmimiを一人っ子で可愛がっています。

ドールオーナー歴13年(過去10年+復帰3年)| ミニマリスト歴10年 | ブロガー歴5年 | ディーラー経験あり | ドール初心者に役立つ知識を発信中

ドールオーナーさん達のお役に立てましたら幸いです♡

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